アーティスト紹介 | Artist SanDragon



プロフィール

サンドラゴン(1988-)
 
日本の画家、自称:万能の天才であり、自称:人間国宝でありたいと密かに思っている。
サンドラゴン(SanDragon)はもちろん本名ではない。
独特の色使いや、表現などの独自性のある作品が特徴である。


インターネットが急速に拡大し始める2000年代初頭。
技術に発展による新たな激動の時代の幕開けとともに、既存の価値観と新しい価値観が激しく対立する中で、中学、高校、大学という学生時代を過ごした世代である。

2000年を境に人の価値観や文化が大きく変化していったときに多感な時期を過ごしたことは、作品に何かしらの影響を与えていると思われる。

大学生時代には、インターネットで購入した壊れたパソコンを修理して使用したり、通学用の自転車を自前で修理し、使用していた。

片道33キロもの距離の通学路を自転車で通いながら、2008年のリーマンショックの際に、通学途中で一夜にして変化していく社会を目の当たりにし、時代が常に変化していることを痛烈に感じ、時代の変化を常に柔軟に取り入れることを制作の柱としている。


作品はあるときには、保守的であり、あるときには革新的である。

これは、時代に翻弄されながらも懸命に生きる中、自身の中に次第に開花していった多才性を活かし、保守と革新の間にある、中道という第三の表現を作品制作のテーマとしているからである。

出版物


特になし