SanDragon

アーティストの紹介


画家の落石さん(©SanDragon) 
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日本在住の職業画家

ニワカ大工(DIYer)
基本的に器用なのでいろんなものをDIYします。
家のリフォーム全般(照明 クロス張り 天井・・・) 自転車(ロードバイク) 自作パソコン ゲーム 絵画(油絵など)

出典:instagram

出版物

これから、何かしら行動をしていきたいと思います。

アシスタント紹介

特に特質すべき存在はおりません。

エピソード

平成を生きた画家落石さんの?マル秘エピソード!!

日本は消費税増税と構造改革による長期のデフレ突入し、社会構造の改革によって、平成は多くの日本人にとって悪い時代であった。
もちろん、その平成を画家として駆け抜けた僕にとっても、厳しい時代を駆け抜けたといっても過言ではない。
平成の改革は新しい価値観が既存の価値観と激しく対立し、次第に疲弊し衰退しゆく様相だった。
僕は緩やかに衰退する日本で少年期を過ごしたことについて、僕自身の思考や考え方に多大な影響を与えているだろう。

目指せ東京大学受験!!

いや、東大というのは、東京芸術大学のことである。
残念なことに、5年間受験し、2回一次試験を突破!しかし、本試験は突破できず合格できませんでした。
しかし、一次試験に受かったことは、一応やればできる!!程度のポテンシャルは実証できたと思っておこう!
残念だが、九州(産業)大学に入学し見事に卒業しました!!

リーマンショックで誇りと希望を失う!?大学生時代の極貧苦労話

兎に角、東京芸術大学を性懲りもなく受験するための大学生活という、なんとも大学生らしくない大学生だった!
大学生の時、民主党政権の混乱と受験費用を賄っていたため、あまりにも金がなかった。
そのため、生活の知恵としてインターネットで購入した壊れたパソコン(ジャンク品)を修理して使用したり、通学用の自転車(ロードバイク)を自分で修理し、使用していた。
というか、それ以外の選択肢が僕には無かったのである。
生活費が少なくて、途中から電車にさえ乗れないからである。
ちなみに、家から大学まで距離は片道33キロメートルであり、普通の自転車で通学すると3時間30分かかるため、当時はあまり乗っている人が居なかったロードバイクを安く整備したうえで2時間30分かけて大学まで通ったのだ。
飯も130円のうどんと、ときどき380円の定食という、ここは日本なのか?という学生食堂にたまにお世話になっている状況だった!!
激動の2008年リーマンショックの際、通学途中、一夜にして変化していく社会を目の当たりにし、衝撃を受けた。
何より、投資のために買った株が暴落し、自らブラックバイトを経験し、そのブラックバイトに大量の失業者が殺到した現状を経験したことで、時代がどんどんに悪い方向に変化していると痛烈に感じたのだ。
さらに、追い討ちをかけるように日本を襲った2011年の東日本大震災は、日本に止めを刺すかのような不幸に感じた。
大学生最後のエンディングは、震災と大学院不合格という、バッドエンドであった。
しかし、これからも続いてゆく・・・・

弟が交通事故に遭う

僕には弟がいる。
残念なことに、交通事故に遭ってしまい、僕自身が家で介護をしている。
かなりの重体だ!!
なんということだ、残念ながら、それが現実である!!
しかし、このような人生に絶望しなかった。
いや、絶望する代わりに知を求めた。
知は力である。
知は希望である。
知を求め抜く限り、未来はあると信じたからだ。

芸術制作について

芸術とは何か?これは、分からない。
よく考えれば、お金とは何か?ということを最近まで多くの人が分からなかったように、分からないまま、生活している。
しかし、最近ではMMT(現代貨幣理論)が提唱され、世の中の人がお金とは何かについて理解し始めたように、現実はそのまま直視することで芸術とは何か?についても人類が具体的な概念として理解できる日が来るのかもしれない!!

グローバリズムと戦え!!

僕のホームページは一応多言語対応(グーグルで翻訳しただけ)である。
しかし、だからといってグローバリストではなく、日本と日本の文化を大事にし、そのうえで外国の文化も認めるインターナショナリストであると言っておく。
あまりにも急激なグローバリズムは、逆に世界を混乱させ、あらゆる文化伝統を駆逐し、貧富を拡大させ、地域の秩序を破壊し、価値基準を失う危険なものであると見抜いている。
そのため、行き過ぎたグローバリズムには断固として反対する!!

財務省の緊縮財政には反対する!

そもそも、国の借金(政府の負債)で財政破綻するというのは嘘であると宣言する!
嘘で世の中が動いているこの現状は、どうにかかしないと、緊縮財政でますます社会がボロボロになり、社会の発展の上に存在する芸術の地位を脅かし、芸術の価値をも棄損させることが現状がある。
そのため、嘘で行われている財務省主導の緊縮財政と日本のデフレ経済に断固として反対する!!

規制緩和は秩序の崩壊

なぜ、規制があるのか?それは健全な社会秩序を維持するためである。
経済における規制は、大企業や巨大資本の自由な経済活動を抑制し、健全な経済秩序を実現し、多くの人に恩恵を分け与える事が出来る日本型資本主義の特徴であった。
しかし、相次ぐ規制緩和で過当競争が起こり、一億総中流社会は、今や一億総ブラック社会となり、中産階級は蒸発し、格差社会は広がってしまった。
この悲劇は、今も進められようとしている!!
このような、不安定な社会では、人間の崇高な営みである芸術は、重要視されなくなる!これは人間の尊厳にかかわる問題である!!

©SanDragonとは?

SanDragonとは、海外でも通用するハンドルネーム兼著作権表示である。
日本では画家の落石さんであるが、外国人向けにSanDragonと名乗ることとする。
落石さんってワタナベさんみたいな響・・・(オネェではない)

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芸術の利用

芸術に関して何のために存在するのかについて、メモしておく

1.権威のためのプロパガンダ

西洋ではキリスト教の教義と協会の威厳を民衆に伝えるために壮大な宗教美術が展開されたように、芸術は政治に多く利用された。
また、個人であっても権力者が自らの権威のために芸術を利用することは昔から行なわれてきた。

2.経済活動

金を稼ぐためという経済活動のために作品を作る。
現代の資本主義社会で、付加価値のある生産活動を行ない利益を得る芸術は社会の営みの中で当然のごとく行なわれている行為である。

3.芸術を通した精神的社会活動

金銭を目的としない場合でも、自らの主張を芸術という方法で表現することによって、社会を変革させようとする行為。
これは、政治的な意図がある場合もある。

4.自己啓発

制作を通して、自らの想いを表現しようとすることで、自分を見つめ探求するという行為。
自身の作品をインスタグラムにアップしたりする。

5.趣味・交流

芸術制作自体が趣味となり、人生をより豊かにしていこうとする行為。

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