SanDragon

都会の人は離島では馴染みにくい存在であります。

私は、主人の転勤ではなく転職により、田舎の離島に異動する形となりました。
最初は、主人につきましても、「大丈夫、大丈夫住めば都だから」と安易な感じで意見する形でありました。
しかし、実際に、居住してみますと、衝撃的な内容が次々と判明する形で、島出身の天下である日常の光景がそこには広がっておりました。
よそ者が淘汰される現状は本当だったのです。

私が不本意な島暮らしで受けた洗礼

私が、猛反発して住み慣れた都から「離れたくない!!」と言う形で主人の足にしがみつきながら、号泣して、主人が転職するのを引き留めました。

しかし、それでも主人としましては、自分さへ良ければ良いと言う考えて行動に移してしまったのです。
それがあまりにも衝撃的な主人の信じられない行動でした。
島暮らしとして最初に洗礼を受けましたのがパート先での嫌がらせでありました。
聞いても怒られるし、聞かなくても怒られるしどうして良いか分からない現状でした。




私が嫌がらせに耐えかねて離職してしまいました。

私は、ここの島でのパート先で我慢しなければ!と思い、我慢しながら勤務しておりました。

しかし、一向に、嫌がらせが続く形となり、ついに私は、ノイローゼになり、離職してしまいました。
主人も罪悪感を感じており、「すまなかった」と言う形で、謝罪してくれましたので、私としましては、それだけで報われました。

しかし、職場だけではない島生活での洗礼が続くとはこの段階ではまだ思いもしませんでした。
やはり都会の人が島暮らしできない原因はここにありました。

都会の人が島で受け入れられない原因不明な状況

島での生活は悪夢に近い形でありました。

私が、島で一軒しかないスーパーに買い物に行こうものなら、そこで、人手が足りない調理場を辞めた!と言う悪意の目で町民の方々から容赦ない視線が浴びせられる形でありました。

更に、買い物かごの中を覗かれたり、レジでもそっぽを向くような形で、レジ袋を入れてもらえなかったり、言って初めてワザとらしく、「ゴメン忘れてた」みたいな形で対応される点も非常に嫌でした。

島であるからこそすぐに音速で噂が広がる形でありました。

»コラム・エッセイのページへ戻る





ライター紹介

お世話になります。
よろしく願いします。

アーティスト紹介

@sandragon965

いろんな敵とこっそり戦う画家
とにかく、今の状況を脱するためにリアリズムという作品を制作することにした。(画家をしております。個展の案内はメールで配信します。登録はこちらです!!)
»プロフィール»インスタグラム»twitter

ニュースレター登録

個展の案内をメールで配信しております。
詳しくはこちら
↓メールアドレスを入力してください