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犬を飼うと起こる生活の変化とは?

ペットと聞くとまず思い浮かぶのが犬か猫。

飼い始めると生活はどう変わるのか?
飼ったことがない人はちゃんと面倒が見られるのか、自分の生活はどう変わるのか・・・など様々な不安があると思います。

20代女子の私は22年間で計3匹の犬と暮らしてきました。

そんな私が犬を飼うと起こる生活の変化についてお話します!

犬を飼う前に、本当に最後まで責任を持って飼えるのか考える参考にしてほしいです。

犬を飼うきっかけ

犬を飼うきっかけは、生活に癒しが欲しい、家族のコミュニケーションになる、子供の成長に良さそう、悲しいことがあってそれを埋めるためなど、理由は人それぞれです。

私の場合は両親とも犬を飼った経験があったからでした。

知り合いには家族の1人が突然亡くなってしまい、その悲しみを埋めるという人もいました。

犬がいるとこのコがいるからやらなきゃと思う機会が増えます。

毎日ごはんをあげて、散歩に行って、必要があれば病院に行くなど次から次へと仕事が増えます。

良い運動になって自分も元気になります。
犬は生活に良い変化をもたらしてくれますが、その分お金がかかることも覚悟しなければいけません。



犬を飼うことでできる負担

まず犬を飼うにはお金がかかります。
ペットショップで買うなら本体価格だけでなく、新しくケージや道具を買ったり、市町村への登録・狂犬病予防注射などもかかります。
飼い始めたらちゃんとごはんを食べてくれるのか試してみて、食べなかったら別のものを試す、犬が成長したら違うものに変えたりと切り詰めることは難しいです。
小型犬なら安くすむと思われがちですが、寒さに弱いから服が必要だったり、シャンプーに行く頻度が多かったりと、結局はお金がかかります。

大型犬は暑さに弱いけれど寒さに強い犬種が多く、あまりシャンプーに行けないから自宅で水洗いしたり、おもちゃはタオルやボールで済ませたりと、かかるのは餌代と病院代、病院や散歩に連れていく体力です。

犬も歳をとると階段が登れなくなるので、飼い主に体力が必要です。

犬と飼い主の将来

犬を飼っていると、家をよく掃除するようになったり、世話を家族で分担するようになったりします。

子供がいると世話をするだけでなく、「きょうだいができた」という感覚になり、子供も犬も互いのことを考えて生活します。

犬のしつけをするうちに根気強くなり、大人になってから「あの時があったから乗り越えられる」と前向きな性格になります。

ですが遠出をしづらくなる、出費がかさむ、飼い主の方が衰えて世話ができなくなる、災害時に一緒に避難できないなどデメリットもあります。
今の自分の年齢・収入・生活スタイルを考えて、自分では飼わずに3世代で世話をするという選択肢もあります。
今は10年以上生きる犬が多い時代。
それだけ長く一緒に暮らすと失ったときのショックは当然大きくなります。

大変なことが多くても、楽しいことの方が多く、必ず一緒に暮らして良かったと思えるはずです。

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ライター紹介

愛玩動物飼養管理士1級
愛玩動物飼養管理士2級
ハンドメイドで犬の服をつくって出品しています!

アーティスト紹介

@sandragon965

いろんな敵とこっそり戦う画家
とにかく、今の状況を脱するためにリアリズムという作品を制作することにした。(画家をしております。個展の案内はメールで配信します。登録はこちらです!!)
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