SanDragon

新勢力・国民保守党と国守衆はどうなったの?

この記事は2019年5月26日時点での文章です

日本でも反グローバリズム政党が立ち上がりはじめました。
それが「国民保守党」です。

現在確認されている、国民保守党のホームページですが、「国民保守党北海道」と「国民保守党東京」の2つです。
ともに、まだまだホームページのコンテンツは少なく、国民保守党東京のページは立ち上げたばっかり。

とりあえず、ドメイン取得してテンプレアップしました!以上!!って感じの生まれたての赤ん坊のような状態です。

(このページもあまりコンテンツはないですが・・・これから情報を発信していきたいと思います。)

国民保守党といえば、世間では右翼政治団体というイメージがありますが、私から言えば、保守政党であると思っております。
というか、チャンネル桜については、私の見解ですが、あくまでも「日本を主語とした世界や歴史の真実を伝える言論メディア」であり、なんとなくのイメージで右の思想だから危険というレッテルで論じることが非常に偏見があると思っております。

この国はLGBTQには優しくても、右寄りな考えには厳しいという変わった国であります。


国民保守党は2019年4月の統一地方選挙に出馬し惨敗、その結果からやはり、創価学会公明党のような支援組織、実行部隊が必要だということで、水島社長から「国守衆」の結成の呼びかけが2019年5月8日あたりから行われました。

しかし、詳細は不明であり、ホームページや募集要項については確認できておりません。
今後の動向に注視したいと思います。

国民保守党の選挙結果

国民保守党では、統一地方選挙で北海道から2名の議員候補が立候補しております。

場所 氏名 得票数 順位
札幌市中央区 沢田 英一 2510   9人中8位(落選)
札幌市東区 小田桐 久美子 4633  6人中6位(落選)

国守衆について

国守衆(くにもりしゅう)についてまとめると、民間防衛組織だということです。
民間防衛とは、スイス民間防衛白書のように、国を守るために、民間人が行う行動のことです。
政府が日本を守らないから、自分たち(民間人)が日本を守るために立ち上がるしかないという志で結成されており、具体的には国民保守党やまともな自民党議員ほ選挙支援と反日議員への落選活動の他、多岐にわたった活動を行うということです。

兎に角、最初は試行錯誤の連続だと思いますが、日本を守る柱たれ、眼目たれ、大船たれの気概で頑張ってほしいですね!!


2019年5月26日  画家の落石さん(SanDragon)
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プロフィール

画家の落石

DIYに生きる画家
最近は家の倉庫を片づけて、倉庫にあった大量のゴミを捨ててすっきりと整理整頓をした。
交通事故に遭った弟を介護中。
新聞の購読を止め、表現者クライテリオンを購読中。
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